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プロジェクトぴあの、読了

いやあ、三章の頃は「ぴあのちゃん、かわいい!」とか言ってたけど

三章の時の自分の感想を見るとなんだか複雑な気分になるなぁ。

 

 

宇宙に意識はない(と思われる)からぴあのの愛は一方通行だけど

すばるに一方通行の愛を向けられるぴあのちゃん的には、何も感じないことの罪悪感と相手への憐憫か。機械人間にもなれないし、かと言って”人”から愛を向けられても女性として何も感じない。罪悪感と相手への憐憫だけが募る。

うーん。悲しくおもえるけど、魅力も感じるかな、そういうところ。

あと、確か愛されるのは「重い」って言ってたな。

そこらへんからぴあのについての考察を発展させられないかなあ。全く思いつかない

 

 

あとは、何気にあっさりと1、2文で語られてるところを詳しく見てみたい気がする。

例えば、月面で「クリスマスには帰れない」を歌うぴあのとかね。(クリ帰は地球にいる恋人への歌だけど、ぴあのさんの場合は地球に帰る時は「太陽系外から離れてしまう!」というふうに「逆クリ帰」になっちゃうんだなあ…苦笑   あと、もはや読了するとぴあのちゃんとか言えないんだよなあ、心情的に。ぴあのかぴあのさんがしっくりくる。だって妹的な感じには思えないんだよね。一歩引いて見るぐらいが自然だわ、個人的に)

 

アニメ化するんだろうか。してほしいなあ。してくれないかなあ。きっとアニメ化したら、上記のようなアニメ映えするシーンはきちんと描いてくれるんだと思うから。観てみたいなと強く思う。

 

 

あと作者さんへ。50代のおじさんが〜、とか言ってすみません。

何か失礼。そういう言い方。