幸せのメカニズムの核は思考と心理的に距離を置くこと

他人の言葉が誰かに直接届くことはない。 それは、他人が誰かを傷つけることはできない、とも言いかえることもできる。 なぜなら人間が傷つくのは、他人の言動によって自分の思考の内容が変わり、その自分の思考によって自分自身が傷つけられるからだ。 つま…

ニーアオートマタ 感想

塔が現れるところからけっこうドキドキした。これからどうなるかわからなかったから。 塔で出てくる中田譲治の双子はもう少し掘り下げて欲しかったな、興味深いキャラだし。 敵味方を観察して、方舟へと考えを変えるところはやっぱり良いよね。 でも、ラスト…

概念が与える深みの虚構さ

瞬間瞬間に生滅する感情に愛とか絆とか憎悪などと名付ければ、さも深みが出たような感覚になるが、その実体は瞬間瞬間の肉体的な反応であり、空っぽなものなのだ。 愛とか憎悪を語る時、人は虚構を見ている。

労働を自己イメージと絡ませるには。

仕事とは、その実体は自分の手を動かして行う雑多な”作業”の寄せ集めだ。 この”作業”のままだと、自己イメージとあまり絡まない。このままだといろんな雑多なことの寄せ集めであり、意味や目的を付け加えられていないので、全体に統一感もなく、うまく自己イ…

労働 金 セルフイメージ

労働や金に囚われて自由時間が減っている現状はおかしい 労働をセルフイメージに絡ませようとするいまの人間もおかしい 社会で生きるには、一般的にお金が必要。 この社会に生きているみんなが、必ずしも短時間に楽にお金が手に入るとは限らない。 また、他…

瞑想が社会で生きる人間に合っている理由

言葉がなければ、争いを避け平和的秩序を得るには暴力的な威圧をするしかなかった。暴力的な実行力を見せつけることによって報復による生命の危機や苦痛の予期をさせ、自身の暴力を抑えることを期待する、というやり方しかなかった。言葉があれば、争いを避…

人生に息苦しさを感じる君へ

この世は生きにくい、とか なんだか生きていくって息苦しい、とか こういうのは私たちの思考が暴走を起こしているからであると私は思う。 私たちはこの息苦しさを、より思考のエンジンを回していくことで乗り越えるのではなく(または新たな世界観を頭の中に…

「嫌われる勇気」をまとめてみた。

この本を書いた人が読者である私たちに提案している生き方。 それは、『「みんな」に貢献しているときのあの嬉しい感覚を、日々持って生きましょう。しかも他人からの承認をそのあいだに介することなく!(←ここ大事!)』というものです。 これを表現を変え…

ころころ変わるこの感情こそが結局のところ人生のすべて

他者や場所や理由や内容や目的や意義や五感で認知した事物(ことやもの)自体には何もない。そういうかたちがただ脳の中にあるだけ。 悟った人間はどうやら違うっぽいけど、俺たち一般人の感覚からしたら結局人生は自身の感情が全てのように思える。世界はそ…

ほんのたまにだけ理解できるこの感覚

どんな部分も、全体に組み込まれるようにできている。だから、それ自体の未完成から逃れられる。 レオナルド・ダ・ヴィンチ すべては、すべてから来る。すべては、すべてから創られ、すべては、すべてに戻っていく。すべては、すべてに包み込まれる。 レオナ…

全体(宇宙)という、決して無くならず永遠なもの

ある人にとっては善でも、別の人にとっては悪だ…、という相克が生命の創造時に設計されているため、自然の維持に悪は必要であり、善悪の表裏をとり込んだ解析が必須…。(兎を狩る狐にとって狩猟は善でも、狐に狩られる兎にとって狩猟は悪) …確かにその通り…

rewriteセカンドシーズン面白い

泣いたわ。この次元でこの世界の知識の全てを知ると愛・人の感情も含めてこの世全てが無意味に思えて絶望したのに、もっと高い次元へとどんどん昇っていくと愛があったなんて。なんて美しい世界設定なんだ。この世に生まれたこと、それだけで祝福される世界…

九ちゃんフィッシング面白いなw

いまに在るには

いまに在るには。 目に意識を注入しよう。 耳に意識を注入しよう。 鼻に、舌、皮膚に。 これらはいましか分からない。外の世界に、いま以外の風景、いま以外の音なんてものは存在しないからだ。 いま以外に浮気する唯一のものこそ、思考なのではないだろうか…

人はただ在る 欠けているとか不完全なんてものはない

今ここに在るあなたは、在るというだけで完全だ。それだけで足りている。 街路に植えられている樹がただ在るだけで完全なように 人もただ在ることのみで完全なのだ。 人はどこかにいく必要はなかった。人は何かになる必要がなかった。人はそもそも何をしても…

エックハルトトールのことばに救われた

エックハルトトールのことば シンプルに、連続的に、あなたの意識を「いまここ」この場、この場そのものに住まわせておくのです。そしてこの世に起こることをあるがままに起こさせておくのです。よいのです。素晴らしいことです。形あるものは、あるがままに…

三年前からこのサイトを

三年前からこのサイトをちょいちょいみてたけど、最近特によく読むようになった。けっこういいな。いや、かなりいい。 このサイトの受験勉強の方法論の記事をみてそれを宅浪のなか実践してみて結局うまく机に向かえなくて自己否定して。その自己否定を原動力…

屍者の帝国を観た

なんか普通だった。期待しすぎたな。残念。

終末のイゼッタ、なんか良いよね

終末のイゼッタ、なんか良いよね。 現在にも知恵の回る人はいるだろうけど、過去にも当然にそういう人らはいて 時代に翻弄されながらも必死に知恵を絞ってがむしゃらに動き回って乗り切ろうとする彼らの姿。 あと、やっぱり時代的な問題で(個人的な問題では…

最近見た2ちゃんねるまとめ記事と感想(随時更新)

同棲生活のリアルあるあるwwwwwww http://alfalfalfa.com/articles/169157.html?utm_source=alfalfa&utm_medium=popular_pv1 しょうじき他人と一緒に暮らしてると相手の嫌なところばかりが目につくようになりそうだから同棲も結婚もしたくないな。別居婚がベ…

てか、死なないように頑張って生きても、最後は寿命で死ぬって酷くね?? なんで俺って発狂しないんだろう?ナイフ目の前に突きつけられたら簡単に発狂するのに、寿命を突きつけられてもなんともおもわずけろっとしてる。 遠近法ってやつだろうけど

きょうは

キャベツとしいたけとピーマンのオイスター炒めと 鳥もも肉のチキン南蛮と、白米を作って食べたぞ! 栄養バランスサイコーじゃないか! やっぱり食物繊維とビタミンとタンパク質は大切だよね。

2000年代は歴史として見るなら面白いだろうね

バラバラだった物質が特定の配列で組み合わさり 俺という生命現象が発現した。 そしてそのような現象は 現在70数億回起こっている。 俺の命ではまったく届かない永い未来の時間のうちで これから起こる生命現象はその数千倍はくだらないはずだ。 それだけの…

「プロジェクトぴあの」

プロジェクトぴあのという小説の第1章を読んでみた。 結構面白いぞこれ。 明日から少しずつ読んでいこう。

「ローゼンメイデン」

中学2年の二学期から僕はいじめを受けていた。 それはまだ二学期が始まったばかりの9月からで、冬になる頃には精神的に、かなりきていた。 その頃(特に思春期なんて人生で1番感受性が高い時期に)、偶然出会ってハマっていたのがローゼンメイデンだった。 …

氷菓第2クールオープニング『未完成ストライド』

深夜のテンションなんやろうけど氷菓の第2クールのオープニングみてたらガチでちょっと泣けてきた。 高校時代にものすごく思い入れがあったアニメやし、オープニングは腐るほど繰り返し見てたし、学校の帰り道でガラケーにイヤホンさして聞きながら歌詞の意…

ダンガンロンパ3 絶望編

つらすぎる。観ててつらすぎる。 絶望で終わる物語か…。 俺は日向・七海というキャラクターが好きだ。 あの2人の関係が本当に好きだ。 俺は原作ゲームをやっていないから、日向がこれからどうなるかは詳しくは分からんが、 絶望に堕ちることだけはオープニン…

無条件に自分を愛する

無条件に自分を許し、受け入れ、愛する。 最近意識し始めた考え方だ。 これから僕が生きる上でとても大切な考え方に出会えたと思っている。 自分を愛することに条件づけをしていた これまでの僕の考え方は、間違いとまでは言わないがかなり生きにくいものだ…

パワポケ6の思い出

パワポケ6をプレイし まだ小学生だった僕は 死の怖さや 消える命の儚さ、むなしさを少し理解したように思う。 タイムパトロールとして未来世界から現代にやってきた主人公は ラストで未来へと帰る(ルートもある)。 未来に帰った主人公のアルバムでのセリフ…

もしできるなら、犯罪をした人と身体を入れ替われたらと思う。苦しくてしょうがなくなるだろうね、そいつ。 くだらない妄想だ。